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 このロゴマークは、「子どもを見守る」というキーワードから描きました。

見守るのは「大人」ですが、必ずしも「親」ではないかもしれません。

 貧困、ネグレクトを含む虐待から子どもを救うためには、家庭の問題にせず、社会が子どもを見守っていく、助けていく必要があります。子ども食堂、学習支援、児童養護施設・・・地域や教育現場、社会的養護、あらゆる側面から子どもを見守っていきたい。

 

 このロゴマークは「母と子」の話(絵)ではありません。

「誰かとわたし」の話(絵)です。

誰かは支援者かもしれないし、子どもかもしれない。わたしは大人かもしれないし、子どもかもしれない。

誰かとわたしが繋がることで、子どもの未来が少しでも開けたと思えたなら。

 

原画では、「慈しみ」の心を表現しましたが、ロゴマークにすることで、抽象的、多義的に捉えられる象徴としました。

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